品川区防災ガイド|行動を分ける

避難所へ行く前に、災害を分ける。

このページは何の話?

避難は『避難所へ行くこと』だけではありません。在宅避難、立退き避難、垂直避難、広域避難、一時滞在は目的が違います。

なぜ知る?

地震・火災・水害で、同じ場所へ逃げてよい?

読み終わると分かること
  1. 1避難先は災害ごとに変わる
  2. 2広域避難場所は延焼火災から逃れる場所
  3. 3高層住宅・ペット・帰宅困難を別に準備
住所→土地→災害→建物→行動
この図で見るところ

備蓄品から始めず、自分の場所と建物で何が問題になるかを先に確認します。

01

行動を分ける

地震・火災:まず身を守り、街の状況を見る

建物が安全で火災の危険がなければ在宅避難が選択肢になります。周囲で延焼火災が広がる場合、広域避難場所はその熱から身を守るための場所です。区内では大崎駅西口地区一帯、天王洲アイル周辺などが指定されています。

S18
品川区広域避難場所
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02

行動を分ける

水害:水が来る前に移動する

洪水・内水・高潮では、住所の想定、建物の階、避難先までの経路を確認します。上階へ移る垂直避難は選択肢ですが、深い浸水・長時間の孤立・地下設備停止が想定される場合は早い立退きが必要です。

S02
品川区品川区防災地図
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S25
品川区品川区防災ポータル・アプリ
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行動を分ける

高層住宅・ペット・帰宅困難

高層住宅ではエレベーター、給水、排水、階段生活を踏まえて在宅避難を計画します。品川区は全避難所でペット同行避難の受入体制を整備したと発表していますが、飼育スペースや必要品は平時に確認します。

区は公共交通停止時に23万人以上の帰宅困難者を想定しています。職場・学校にとどまる計画と連絡方法も避難の一部です。

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品川区エレベーター用防災チェアの無償配布
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品川区帰宅困難者・徒歩帰宅者支援
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品川区ペット同行避難の受入体制
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S21
品川区災害時トイレ確保・管理計画
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住まいの備えへ

あなたの住まいで確認したいこと

  1. 1品川区の公式地図で住所を検索
  2. 2土地と災害を一つずつ分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

ANOTHER REGION

「避難・備え」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市の避難・備え