まず離れるべき危険
低層部・地下への浸水と地盤変化。建物では、大きく長い揺れ、家具・家電の移動、エレベーター停止を確認します。
場所・建物・建築年代・住んでいる階を選んで、備えの確認を始めましょう。
選ぶと下の確認項目が切り替わります。危険度や建物の安全性を判定するものではありません。
湾岸・運河・埋立地 × タワーマンション
低層部・地下への浸水と地盤変化。建物では、大きく長い揺れ、家具・家電の移動、エレベーター停止を確認します。
まず建築確認・登記・管理資料などでおおよその建築年を確認。年だけでは安全性は確定しません。
高潮・液状化・道路や共用設備の停止。高層階までの階段、断水、排水制限、物資運搬が長期化する可能性。高層階:長周期地震動、家具移動、階段生活、孤立、物資運搬を具体的に想定します。
高潮・液状化の公式地図、受変電設備・給水ポンプ・駐車場の位置。建物については、防災センター、非常用電源、給排水、各階備蓄、安否確認。
品川区の公式地図を住所から確認 ↗※ ここに表示する内容は一般的な確認項目です。個別建物の耐震性・浸水対策・使用可否を判定するものではありません。管理組合、所有者、建築士、自治体の資料で確認してください。
公式地図や建物の資料で確かめる方法を開けます。
品川区防災地図で住所を検索し、台地・低地・旧海岸線・埋立地のどれに近いかを確認します。標高、地盤、液状化、避難所は別のレイヤーとして切り替えます。
地震、洪水、雨水出水、高潮、液状化、地震火災を一つの『危険』にまとめません。住所に色が付く災害、街並みで確認する災害を分けます。
構造、建築年代、耐震改修、階数、住んでいる階、地下・半地下、受変電設備、給水、排水、エレベーターを確認します。建物が使用可能でも生活できない状況を考えます。
ANOTHER REGION
同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。