住所→川・土地→災害→建物→行動
この図で見るところ
いきなり備蓄品を選ばず、まず自分の場所と建物で何が問題になるかを確認します。
01
水が来る前の時間
洪水:水が来る前に移動する
大きな河川の洪水は、雨が自宅に降っていなくても上流の雨で水位が上がることがあります。警戒レベル、河川情報、家族の移動時間を使って早く動きます。
02
水が来る前の時間
内水:近い避難路ほど低いことがある
短時間の強い雨では道路冠水が先に始まることがあります。地下道・アンダーパス・用水路沿いを避け、無理に外へ出ず上階へ移る判断も準備します。
03
水が来る前の時間
建物・家族に合わせる
高齢者、子ども、ペット、車いす、夜間、マンション上層階では必要時間が違います。市の避難所一覧で災害別に使える階を確認し、第二候補まで決めます。
理解から行動へ
このページを、自分の住所へ重ねる。
- 1市の公式地図で住所を検索
- 2川から来る水と街にたまる雨を分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める