品川区防災ガイド|地震火災・延焼

新しい家でも、周囲から火は来る。

このページは何の話?

大規模地震後は複数の場所で火災が起こり得ます。建物の構造だけでなく、隣家との間隔、道路幅、公園・広場、消防車が入れるかを街区単位で見ます。

なぜ知る?

自宅が耐震住宅なら、地震火災は大丈夫?

読み終わると分かること
  1. 1建物単体と街区の延焼を分ける
  2. 24m未満の道路では閉塞・消防活動も課題
  3. 3広域避難場所は延焼火災から逃れる場所
原因揺れ・川・雨・海→場所台地・低地・埋立→建物木造・地下・高層→行動確認・避難・備え
この図で見るところ

災害名だけで終わらず、品川のどの土地・建物で何が問題になるかへつなげてください。

01

地震火災・延焼

大井・西大井で区が示す課題

大井5・7丁目、西大井2・3・4丁目では、木造・防火木造が地区内棟数の約7割を占め、幅員4m未満の道路が多いと区が説明しています。倒壊だけでなく、避難・救護・消防活動への影響が課題です。

S07
品川区大井・西大井地区防災まちづくり
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02

地震火災・延焼

燃えない・燃え広がらない街へ

区と都は不燃化、道路拡幅、防災広場、延焼遮断帯などの整備を進めています。自宅では感震ブレーカー、初期消火、2方向の避難経路を確認します。

S08
品川区不燃化特区支援事業
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S14
品川区感震ブレーカー設置費用の補助
↗
S24
品川区二葉三南防災広場
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住まいの備えへ

あなたの住まいで確認したいこと

  1. 1品川区の公式地図で住所を検索
  2. 2土地と災害を一つずつ分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

確認した公的資料

事実の出どころを確認できます。

VECTの説明は公式地図の代わりではありません。住所と最新情報は提供主体のページで確認してください。

S07
品川区大井・西大井地区防災まちづくり
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S08
品川区不燃化特区支援事業
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S14
品川区感震ブレーカー設置費用の補助
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S24
品川区二葉三南防災広場
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ANOTHER REGION

「災害」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市の災害