品川区防災ガイド|街を守る仕組み

設備の役割と、限界を一緒に知る。

このページは何の話?

施設一覧ではなく、何から街を守るのか、設備があっても何が残るのか、自宅側で何を確認するのかをセットで説明します。

なぜ知る?

品川区は、どのように水・火・避難へ備えている?

読み終わると分かること
  1. 1治水は河川・下水道・流域対策の組み合わせ
  2. 2木密地域では不燃化・道路・広場を進める
  3. 3避難所・消防水利・トイレは住所から確認
住所→土地→災害→建物→行動
この図で見るところ

備蓄品から始めず、自分の場所と建物で何が問題になるかを先に確認します。

01

街を守る仕組み

目黒川荏原調節池と総合治水

目黒川荏原調節池は大雨時に水を一時的に受け入れ、下流へ一度に流れる量を抑える施設です。区は東京都との役割分担を含む総合治水対策推進計画を改定しています。

S05
東京都建設局目黒川流域の概要・過去の水害
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S22
品川区品川区総合治水対策推進計画
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02

街を守る仕組み

不燃化・道路・防災広場

木造住宅密集地域では、建物の不燃化、道路拡幅、広場、防火貯水槽などを組み合わせます。二葉三南防災広場には40トンの防火貯水槽、マンホールトイレ、かまどベンチ、防災倉庫が整備されています。

S08
品川区不燃化特区支援事業
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S24
品川区二葉三南防災広場
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03

街を守る仕組み

避難所・消防水利・トイレ

WEB版防災地図では避難所、広域避難場所、消防水利、街頭消火器を住所から確認できます。区の災害時トイレ計画は、発災1週間後以降に不足が想定される避難所や空白地域を検証しています。

S17
品川区品川区防災地図(WEB版)
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S21
品川区災害時トイレ確保・管理計画
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S25
品川区品川区防災ポータル・アプリ
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住まいの備えへ

あなたの住まいで確認したいこと

  1. 1品川区の公式地図で住所を検索
  2. 2土地と災害を一つずつ分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

ANOTHER REGION

「インフラ」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市のインフラ