SHINAGAWA DISASTER PREPAREDNESS PORTAL

品川区の
防災ポータル

あなたの住まいで、
先に確認したい備えを見つける。

品川区は台地・川沿い・埋立地で土地の特徴が変わります。場所と建物に合う確認項目から、防災の準備を始めましょう。

水辺、高層住宅、橋が重なる沿岸市街地のイメージ
品川区の特徴
  • 台地・低地・埋立地が共存短い距離で土地の高さと成り立ちが変わる
  • 河川・運河・東京湾に近い目黒川・立会川と沿岸部を分けて見る
  • 旧市街と新しい湾岸市街地歴史の異なる街並みが隣り合う
  • 木造住宅地と高層建築物建物により災害時の困り方が変わる
水辺と高層市街地の関係を伝えるイメージ。公式地図・歴史資料ではありません。

MAPS & CHECKLIST

地図と住まいの備えを確認

RISK OVERVIEW

品川区を西から東へ見る地形断面

実際の位置や危険度を示す地図ではなく、台地・川沿い低地・旧海岸・埋立地の関係から「次に何を確認するか」を見つける模式図です。

台地・川沿い低地・旧海岸・埋立地の関係

土地のつながりを理解する模式図です。実際の位置・標高・危険度を示す地図ではありません。

VECT模式図
品川区「位置と地形」などをもとにVECTが地域差の理解用に模式化。正確な位置・標高・浸水深・危険区域を示すハザードマップではありません。
地図の位置付け

この概況図は品川区全体の地形や地域差を理解するためのものです。正確な浸水深、危険区域、避難場所は、品川区・東京都などの公式情報で確認してください。

土地の見方を詳しく読む →

HISTORY

品川区の成り立ちを
時系列で見る

現在の街の下にある海・川・街道・都市化の時間をたどると、場所による違いが見えてきます。

品川区の歴史を詳しく読む
5つの時代で見る品川区の年表
  1. 1
    土地の原形

    海と川の時代

    台地を目黒川と立会川が刻み、東側には海と低地が広がっていました。

  2. 2
    江戸時代

    江戸の宿場町

    東海道最初の宿場として、街道・家並み・護岸・海が近接しました。

  3. 3
    明治〜大正

    鉄道と工場の発展

    鉄道・工場・住宅地が広がり、街の密度と人の動きが大きく変わりました。

  4. 4
    昭和〜現代

    埋立と都市化の進展

    東京湾側へ新しい陸地がつくられ、集合住宅や港湾・業務地が生まれました。

  5. 5
    現在

    現在の品川

    旧市街・木造住宅地・高層市街地・湾岸の暮らしが短い距離に重なります。

各時代の説明は、品川区「位置と地形」「東海道品川宿石積護岸」「八潮の歴史」など、既存ページで確認済みの公的資料に基づきます。

ANOTHER REGION

もう一つの地域も、同じ入口から。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市の防災ポータル