原因揺れ・川・雨・海→場所台地・低地・埋立→建物木造・地下・高層→行動確認・避難・備え
この図で見るところ
災害名だけで終わらず、品川のどの土地・建物で何が問題になるかへつなげてください。
01
洪水
目黒川流域と過去の水害
東京都は目黒川の主な水害として1981年7月、1982年9月、1989年8月などを記録しています。川は世田谷区・目黒区から品川区へつながるため、流域全体の雨が影響します。
02
洪水
洪水時に建物で変わること
戸建て・低層階・地下空間は直接浸水を受けやすく、家財、分電盤、車、避難口に影響します。高層階でも地上出入口や地下設備が浸水すれば、停電・断水・孤立につながります。
住まいの備えへ
あなたの住まいで確認したいこと
- 1品川区の公式地図で住所を検索
- 2土地と災害を一つずつ分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める