品川区防災ガイド|洪水

目黒川の水は、上流からやって来る。

このページは何の話?

洪水は川の水が街へ広がる災害です。品川区だけの雨量ではなく、上流を含む流域の雨と水位、洪水予報、住所ごとの浸水想定を見ます。

なぜ知る?

目黒川沿いでは、何を見て避難を決める?

読み終わると分かること
  1. 1洪水と内水を混ぜない
  2. 2目黒川の過去の水害を現在の予報へつなぐ
  3. 3低層階・地下は早い判断が必要
原因揺れ・川・雨・海→場所台地・低地・埋立→建物木造・地下・高層→行動確認・避難・備え
この図で見るところ

災害名だけで終わらず、品川のどの土地・建物で何が問題になるかへつなげてください。

01

洪水

目黒川流域と過去の水害

東京都は目黒川の主な水害として1981年7月、1982年9月、1989年8月などを記録しています。川は世田谷区・目黒区から品川区へつながるため、流域全体の雨が影響します。

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東京都建設局目黒川流域の概要・過去の水害
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洪水

洪水時に建物で変わること

戸建て・低層階・地下空間は直接浸水を受けやすく、家財、分電盤、車、避難口に影響します。高層階でも地上出入口や地下設備が浸水すれば、停電・断水・孤立につながります。

S02
品川区品川区防災地図
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S12
国土交通省・経済産業省建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン
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住まいの備えへ

あなたの住まいで確認したいこと

  1. 1品川区の公式地図で住所を検索
  2. 2土地と災害を一つずつ分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

確認した公的資料

事実の出どころを確認できます。

VECTの説明は公式地図の代わりではありません。住所と最新情報は提供主体のページで確認してください。

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東京都建設局目黒川流域の概要・過去の水害
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S02
品川区品川区防災地図
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S12
国土交通省・経済産業省建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン
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ANOTHER REGION

「災害」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市の災害