台地→谷・低地→昔の海岸→埋立地→東京湾
この図で見るところ
色や地名を暗記する必要はありません。西から東へ、土地の高さと成り立ちが変わることを見てください。
01
地域防災ファイル
この地域に住む人が最初に知ること
目黒川では1981・1982・1989年などに水害記録があります。
駅・オフィス・高層住宅が集まり、昼夜で人口の動きが変わります。
- 目黒川洪水
- 内水
- 地震後の帰宅困難
02
地域防災ファイル
土地 × 災害 × 建物
川沿いの低層階・地下設備、高層住宅のエレベーターと給水を重点確認。
同じ生活圏でも町丁目・番地・建物で条件は変わります。VECTの区分は学習用であり、行政上の危険区域ではありません。
住まいの備えへ
あなたの住まいで確認したいこと
- 1品川区の公式地図で住所を検索
- 2土地と災害を一つずつ分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める