台地→谷・低地→昔の海岸→埋立地→東京湾
この図で見るところ
色や地名を暗記する必要はありません。西から東へ、土地の高さと成り立ちが変わることを見てください。
01
地域防災ファイル
この地域に住む人が最初に知ること
商店街と住宅地が鉄道駅を中心に発達しました。
木造住宅、共同住宅、店舗が近接し、細い道路もあります。
- 地震火災
- 道路閉塞
- 谷底の浸水
02
地域防災ファイル
土地 × 災害 × 建物
新しい自宅でも周囲からの延焼を考え、広い道路・公園までの経路を確認。
同じ生活圏でも町丁目・番地・建物で条件は変わります。VECTの区分は学習用であり、行政上の危険区域ではありません。
住まいの備えへ
あなたの住まいで確認したいこと
- 1品川区の公式地図で住所を検索
- 2土地と災害を一つずつ分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める