台地→谷・低地→昔の海岸→埋立地→東京湾
この図で見るところ
色や地名を暗記する必要はありません。西から東へ、土地の高さと成り立ちが変わることを見てください。
01
地域防災ファイル
この地域に住む人が最初に知ること
狭い道路と木造住宅が残る区域では防災まちづくりが進められています。
大井5・7丁目、西大井2・3・4丁目は木造・防火木造が約7割と区が説明しています。
- 倒壊
- 延焼
- 消防活動の難しさ
02
地域防災ファイル
土地 × 災害 × 建物
建築年と耐震性だけでなく、接道、隣家との間隔、感震ブレーカーも確認。
同じ生活圏でも町丁目・番地・建物で条件は変わります。VECTの区分は学習用であり、行政上の危険区域ではありません。
住まいの備えへ
あなたの住まいで確認したいこと
- 1品川区の公式地図で住所を検索
- 2土地と災害を一つずつ分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める