原因揺れ・川・雨・海→場所台地・低地・埋立→建物木造・地下・高層→行動確認・避難・備え
この図で見るところ
災害名だけで終わらず、品川のどの土地・建物で何が問題になるかへつなげてください。
01
地震
西と東で、地震後の問題が変わる
沿岸・河口・埋立地では液状化による沈下・傾き・マンホール浮上などを確認します。荏原・大井・西大井などの木造住宅が密集する街区では、倒壊・出火・延焼・道路閉塞を重ねて考えます。
02
地震
高層建物は『倒れない』で終わらない
長周期地震動で高層ビルが大きく長く揺れると、家具や什器の転倒・移動、エレベーター故障が起こることがあります。区は首都直下地震等で区内887台のエレベーターに閉じ込めが発生する可能性を案内しています。
- 家具・家電の移動
- エレベーター停止
- 断水・排水制限
- 高層階への物資運搬
03
地震
帰らないことも救命活動を助ける
区は大災害で公共交通が止まると23万人以上の帰宅困難者が区内に発生すると想定しています。一斉に歩き出すと道路をふさぎ、救助車両や群衆の安全に影響します。
住まいの備えへ
あなたの住まいで確認したいこと
- 1品川区の公式地図で住所を検索
- 2土地と災害を一つずつ分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める