品川区防災ガイド|地域防災ファイル

大井町・東大井・立会川

このページは何の話?

台地と立会川の谷、海側の低地。立会川の多くは暗渠ですが、河口部は開水路として残ります。 駅周辺の高密度市街地と住宅地、商店街がつながります。

なぜ知る?

暗渠の立会川と台地の境で何を確認する?

読み終わると分かること
  1. 1台地と立会川の谷、海側の低地
  2. 2特に確認:内水・立会川・津波・地震火災
  3. 3半地下・1階店舗は止水と早い退避、上階は避難経路と火災を確認。
台地→谷・低地→昔の海岸→埋立地→東京湾
この図で見るところ

色や地名を暗記する必要はありません。西から東へ、土地の高さと成り立ちが変わることを見てください。

01

地域防災ファイル

この地域に住む人が最初に知ること

立会川の多くは暗渠ですが、河口部は開水路として残ります。

駅周辺の高密度市街地と住宅地、商店街がつながります。

  • 内水
  • 立会川
  • 津波
  • 地震火災
S16
品川区9月11日の大雨に関する災害対策本部会議
↗
S23
品川区品川区内を流れる河川
↗
02

地域防災ファイル

土地 × 災害 × 建物

半地下・1階店舗は止水と早い退避、上階は避難経路と火災を確認。

同じ生活圏でも町丁目・番地・建物で条件は変わります。VECTの区分は学習用であり、行政上の危険区域ではありません。

S02
品川区品川区防災地図
↗
S16
品川区9月11日の大雨に関する災害対策本部会議
↗
S23
品川区品川区内を流れる河川
↗

住まいの備えへ

あなたの住まいで確認したいこと

  1. 1品川区の公式地図で住所を検索
  2. 2土地と災害を一つずつ分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

確認した公的資料

事実の出どころを確認できます。

VECTの説明は公式地図の代わりではありません。住所と最新情報は提供主体のページで確認してください。

S16
品川区9月11日の大雨に関する災害対策本部会議
↗
S23
品川区品川区内を流れる河川
↗
S02
品川区品川区防災地図
↗

ANOTHER REGION

「地域」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市の地域