品川区防災ガイド|海岸線と埋立地

八潮は「品川海」から生まれた。

このページは何の話?

品川区の面積は戦後の埋め立てで広がりました。北品川の旧海岸線、天王洲の運河、八潮・勝島・大井ふ頭は、異なる時代の水辺と開発を伝えます。

なぜ知る?

今の街のどこまでが、昔の海だった?

読み終わると分かること
  1. 1旧市街と埋立地を一括りにしない
  2. 2高潮・津波・液状化は別の現象
  3. 3高層階でも地上・地下設備の影響を見る
台地→谷・低地→昔の海岸→埋立地→東京湾
この図で見るところ

色や地名を暗記する必要はありません。西から東へ、土地の高さと成り立ちが変わることを見てください。

01

海岸線と埋立地

海から陸へ

区の面積は1955年の15.82平方キロメートルから、品川ふ頭、大井ふ頭、勝島、八潮などの埋め立てに伴って拡大しました。

現在の八潮周辺は埋め立て前には品川海と呼ばれ、浅草海苔の産地として知られました。現在は集合住宅、公園、物流・港湾施設、運河がまとまります。

S01
品川区位置と地形
↗
S15
品川区八潮の歴史―海から陸へ―
↗
02

海岸線と埋立地

埋立地で確認する3枚の地図

高潮、津波、液状化は原因も避難のタイミングも違います。高潮は台風、津波は地震、液状化は揺れと地盤条件が関係します。

  • 高潮ハザードマップ
  • 津波ハザードマップ
  • 東京都の液状化予測図
S02
品川区品川区防災地図
↗
S09
品川区品川区における津波浸水想定
↗
S10
品川区地盤情報について
↗

住まいの備えへ

あなたの住まいで確認したいこと

  1. 1品川区の公式地図で住所を検索
  2. 2土地と災害を一つずつ分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

確認した公的資料

事実の出どころを確認できます。

VECTの説明は公式地図の代わりではありません。住所と最新情報は提供主体のページで確認してください。

S01
品川区位置と地形
↗
S15
品川区八潮の歴史―海から陸へ―
↗
S02
品川区品川区防災地図
↗
S09
品川区品川区における津波浸水想定
↗
S10
品川区地盤情報について
↗

ANOTHER REGION

「土地」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

埼玉県春日部市の土地