原因川・雨・揺れ→場所低地・道路・地盤→建物1階・設備・階数→行動確認・避難・備え
この図で見るところ
災害名だけで止まらず、原因から場所、建物、自分の行動まで一列につなげてください。
01
液状化
低地の成り立ちから確認理由を知る
川が運んだ砂や泥が重なる低地では、地下水や地層の条件によって液状化を確認する理由があります。ただし、低地なら必ず発生するという意味ではありません。
03
液状化
自宅では何を聞く?
地震ハザードマップを確認し、建築時の地盤調査、基礎形式、地盤改良の記録があれば見ます。集合住宅では敷地と建物だけでなく、出入口、道路、受水槽、配管も確認します。
理解から行動へ
このページを、自分の住所へ重ねる。
- 1市の公式地図で住所を検索
- 2川から来る水と街にたまる雨を分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める