春日部市防災ガイド|地震

揺れた後、低地の街で暮らしを続けられる?

このページは何の話?

地震では揺れや建物だけでなく、液状化、道路、停電、断水、家具、避難、集合住宅の生活継続を分けて考えます。

なぜ知る?

建物が倒れなければ、地震は終わり?

読み終わると分かること
  1. 1地震ハザードマップと建物年代を重ねる
  2. 2液状化と建物倒壊は別の仕組み
  3. 3命・建物・生活継続の三段階で確認する
原因川・雨・揺れ→場所低地・道路・地盤→建物1階・設備・階数→行動確認・避難・備え
この図で見るところ

災害名だけで止まらず、原因から場所、建物、自分の行動まで一列につなげてください。

01

地震

過去の写真と現在の地図を分けて読む

市の記録には1923年関東大震災で倒壊した建物や地盤沈下の写真が残ります。写真は過去に何が起きたかを示し、現在の住所の想定は最新ハザードマップと建物資料で確認します。

02

地震

建物と街路を見る

木造戸建では建築年代、耐震改修、家具、屋根、火災、道路を確認します。集合住宅ではエレベーター、給水、排水、非常用電源、階段での物資運搬を確認します。

03

地震

生活継続を別に計画する

建物が使用できても、水や電気、トイレ、道路、店舗が止まれば生活は難しくなります。最低限の備蓄だけでなく、家族の連絡、地域の避難先、在宅避難の条件を決めます。

理解から行動へ

このページを、自分の住所へ重ねる。

  1. 1市の公式地図で住所を検索
  2. 2川から来る水と街にたまる雨を分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

確認した公的資料

事実の出どころを確認できます。

VECTの説明は公式地図の代わりではありません。住所と最新情報は提供主体のページで確認してください。

K08
春日部市デジタル写真館―災害の記録
K02
春日部市春日部市災害ハザードマップ
K04
春日部市市内の避難場所・避難所
K09
春日部市ハザードマップを活用してマイ・タイムラインを作成

ANOTHER REGION

「災害」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

東京都品川区の災害