1 命今すぐ離れる危険2 建物壊れる・使えない3 暮らし停電・断水・孤立
この図で見るところ
「建物が無事」と「そこで暮らせる」を分けてください。階数が変わると、危険の種類も変わります。
01
戸建・木造住宅
地震では、建築年と周囲を見る
建築年代は耐震基準を知る入口ですが、改修、劣化、壁配置、地盤、隣家、道路でも状況は変わります。専門家の診断記録があれば確認します。
02
戸建・木造住宅
水害では、1階にある機能を見る
床、家財、分電盤、給湯器、車、玄関、避難口は直接浸水の影響を受けます。洪水と内水の両方を住所で確認し、移動開始の時点を決めます。
03
戸建・木造住宅
2階へ上がるだけで終わらない
長時間の浸水や停電、断水、周辺道路の孤立が想定される場合は、上階にとどまるより早い立退きが必要なことがあります。家族の移動時間をマイ・タイムラインにします。
理解から行動へ
このページを、自分の住所へ重ねる。
- 1市の公式地図で住所を検索
- 2川から来る水と街にたまる雨を分ける
- 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
- 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める