春日部市防災ガイド|地域防災ファイル

庄和・江戸川

このページは何の話?

江戸川と複数の中小河川、南桜井の市街地、国道16号地下の外郭放水路が重なります。施設の対象河川、自宅の洪水想定、避難先、橋と道路を分けて確認します。

なぜ知る?

外郭放水路がある街で、なぜ避難確認が必要?

読み終わると分かること
  1. 1江戸川と複数の中小河川、南桜井の市街地、国道16号地下の外郭放水路が重なります。
  2. 2施設の対象河川、自宅の洪水想定、避難先、橋と道路を分けて確認します。
  3. 3町丁目・番地・建物で条件が変わるため公式地図へ進む
台地の端→川が流れる低地→水路・河川→現在の街
この図で見るところ

地名を覚えるより、土地の高さと水の通り道の上に現在の住宅・道路が重なっていることを見てください。

01

地域防災ファイル

この地域を形づくったもの

江戸川と複数の中小河川、南桜井の市街地、国道16号地下の外郭放水路が重なります。

02

地域防災ファイル

現在の暮らしに重ねる

施設の対象河川、自宅の洪水想定、避難先、橋と道路を分けて確認します。

03

地域防災ファイル

住所と建物へ進む

この地域区分は学習の入口で、行政上の危険区域ではありません。自宅・学校・職場は市の公式地図で検索し、建物の構造・建築年・階数を重ねます。

理解から行動へ

このページを、自分の住所へ重ねる。

  1. 1市の公式地図で住所を検索
  2. 2川から来る水と街にたまる雨を分ける
  3. 3建物・建築年代・住んでいる階を確認
  4. 4命・建物・暮らしから一つ行動を決める
住まいの防災をチェック →

確認した公的資料

事実の出どころを確認できます。

VECTの説明は公式地図の代わりではありません。住所と最新情報は提供主体のページで確認してください。

K02
春日部市春日部市災害ハザードマップ
K05
国土交通省 江戸川河川事務所首都圏外郭放水路とは
K06
国土交通省 江戸川河川事務所流入施設と5つの立坑
K03
春日部市雨水出水浸水想定区域の指定
K04
春日部市市内の避難場所・避難所

ANOTHER REGION

「地域」を、もう一つの地域へ。

同じテーマでも、土地と街によって確認することが変わります。

東京都品川区の地域